REVIEW v7.22確認用プレビュー・原稿と構成を維持して表現を改善

淡色の枠内は、今後入れる画像の内容を示しています。実物・写真・章立て・FAQ・料金・受付運用は確認待ち。フォームから外部送信は行いません。

ビジネススキルの“教科書”

社会に出てから
学ぶことを、
社会に出る前に。

目標設定、タイムマネジメント、コミュニケーション——社会で何十年もかけて身につく力を、体系的・段階的な「教科書」と練習問題のかたちで。学校では教わらない科目を、子どものうちから、大人になってからでも。

導入のご相談・お見積りも無料です。

画像イメージ教材・アプリ・対話の全体像
教科書を中心に、アプリとワークショップの関係が分かるシンプルな図。
画像イメージ教科書の表紙と見開き
テキストの表紙と、練習問題に書き込んだページ。
写真イメージ学ぶ人の姿
子どもから大人まで、テキストを開いて自分の言葉で考えている場面。
Why now

この力は、いつ・どこで教わるのか?

主体性、生きる力、考える力。大切だと誰もが言うのに、それを体系的に教える「教科書」は、どこにもありませんでした。

写真イメージ教室での学び
教室で、子どもたちが先生の話を聞いたり、考えを出し合ったりしている場面。
学校では

「総合的な学習の時間」で終わっている

主体性や生きる力の重要性は語られても、体系も段階も練習問題もない。国語や数学のようには、教えられていません。

写真イメージ職場での指導
仕事の現場で、先輩が若手に教えながら一緒に取り組んでいる場面。
社会では

何十年もかけて、偶然に学ぶ

ビジネススキルは配属先や上司しだいのOJT任せ。社会で経験しないと身につかないものを、あらかじめ手渡すのが教育の本質のはずです。

写真イメージAIを使って考える
パソコンでAIの回答を見ながら、自分の考えをノートに整理している場面。
AI時代には

身につけることが、ますます難しくなる

AIは80点までを一瞬で出します。頼むだけでそれっぽい成果が出る環境では、考える力や良し悪しを見極める力を育てる機会そのものが、これからますます減っていきます。

だから、
社会で学ぶことを「早期化」する教科書を作りました。

会社・ものづくりの現場の写真
Company

なぜ、ものづくりの会社が教育を?

ものづくりの現場で大切にしてきた「仕組みで品質を支える」発想を、教育にも。教える人の力量に頼らず主体性が育つプログラムを、地域のスポーツ・学び・福祉とともにつくっています。

庄内クリエート工業のサイトへ →
Features

「学校の教科書」は、
実はすごい。
インストールシリーズ
3つの特長

誰もが学生の頃、使ってきた学校の教科書には、優れた学びの型が備わっています。インストールシリーズは、この型を使ってビジネススキルを学べる“教科書”です。

画像イメージテーマのつながり
目標設定・時間管理などが、ひとつの体系につながっている図。
特長 ❶

体系的である

単元どうしに「つながり」がある。断片的なノウハウ集ではなく、全体がひとつの体系として編まれています。

章のテーマ例:目標設定/タイムマネジメント/コミュニケーション/モチベーション ほか章立ては仮置き
特長 ❷

段階的である

easyからhardへ、順を追って積み上がる。いきなり応用に飛ばず、階段を一段ずつ上る設計です。

子ども向けも大人向けも、上る階段の骨格は同じ。題材と言葉だけを対象に合わせて調整します。
画像イメージ段階的に学ぶ流れ
基礎から応用へ、少しずつ難しくなることが分かる図。
画像イメージ練習問題の見本
実際の設問と書き込み欄が読める、教材の見開き。
特長 ❸

練習問題がある

読んで終わりにしない。手を動かし、自分の言葉で答えることで、理解が定着します。

基礎編知識を確認する
章で学んだ概念を正しく理解できているかを確かめる、知識ベースの問題。
応用編自分の生活に落とし込む
学んだことを自分の生活に組み込んで考える問題。答えは一人ひとり違います。

テキストを写せば解ける問題は出しません。「教科書の言葉を使って、自分の言葉で説明する」——理解していないと解けない設計です。

インストールシリーズを、
資料で詳しく知る。

  • 教材の構成と学びの進め方
  • 対象に応じた活用方法
  • テキスト・アプリ・ワークショップの提供形態

資料の収録内容案です。PDF・送付方法は準備中です。

画像イメージ資料の表紙・中面
資料請求で届く内容が分かる見本。
For you

同じ骨格を、3つの世代へ。

ひとつの体系を、対象に合わせて調整して届けます。子どもから大人まで、学ぶ中身の骨格は同じです。

子どもが学ぶ様子FOR KIDS

小・中学生

社会に出るずっと前に。生活や部活動を題材に、考える型と言葉を手に入れる。

中高生が考える様子FOR TEENS

中・高校生

進路を考え始める時期に。入試や就職で問われる「なぜそう考え、どう動いたか」を自分の言葉で語れるように。

大人が学ぶ様子FOR ADULTS

大学生・ビジネスパーソン

キャリア教育・社会人の学び直しに。何十年分の実務ノウハウを蒸留した体系を、一冊から。

Learning

コスパのいい学びには、
しません。

覚えてすぐ使えるテクニック集なら、AIに聞けば足ります。このプログラムが目指すのは、時間をかけた「体質改善」です。

Policy 01

学びの質は「内省の時間」で決まる

学びの中心は、読むことでも聞くことでもなく、自分の生活に引きつけて考える時間。プログラム全体が、内省の時間を確保するように設計されています。

Policy 02

「解像度」を上げる × 時間をかける

すぐに答えを出さず、「もやもや」を持ち続ける。じっくり観察し、根拠を言葉にする。効率やスピードとは真逆の、本質的なプロセスを大切にします。

Policy 03

「責任」がともなう主体性

主体性とは、好き勝手にやることではありません。責任と覚悟を引き受けることで初めて信頼が生まれる——そんな真の主体性を育てます。

Policy 04

形式ではなく、内実

「目標設定」も「タイムマネジメント」も、目次だけ見れば普通のビジネススキル。しかし、目線や視座が違います。問いの設定と言葉選びを通じて、ベテランのビジネスパーソンが持つ“ある力”に届くよう編まれています。

スキルの奥にあるもの
——「情緒」

ベテランのビジネスパーソンが持つ“ある力”——それが「情緒」です。数学者・岡潔が、あらゆる学問の根に置いたもの。何に心を留め、どこへ向かい、どの深さで分かるか。この情緒のはたらきを「フォーカス・ベクトル・ステージ」の3つの視点に分けて、このシリーズの問いを設計しています。

FOCUS

フォーカス

情緒は、何に心を留めるかに表れる。いま、意識の焦点はどこに当たっているか——注意と感覚のありか。

心は、注意を向けたものでできていく——認知心理学のアテンション研究
VECTOR

ベクトル

情緒は、向かう先を定める。その人はどこを目指しているのか——行動の奥にある、見えない方向性。

言葉にできないまま、行き先を知っている——ポランニー『暗黙知の次元』
STAGE

ステージ

情緒が深まると、見える世界が変わる。坂道ではなく階段のように、一度上がるともう戻れない段階の変化。

力がつくと、世界の「見え」そのものが変わる——ギブソンの生態学的心理学

覚えてすぐ効く学びではなく、後戻りしない変化を。
形式ではなく、内実が変わることを。

Program

テキストを核に、3つの届け方。

核となるのは“教科書”。そこに自己学習の仕組みと、対話の場を組み合わせます。

テキスト(教科書)

全10章。体系的・段階的な本編と、基礎編・応用編の練習問題。

画像イメージ教材の表紙と見開き
テキストの構成と練習問題が分かる画像。

自己学習アプリ

講義を受けながら自分のペースで進める反転授業型。いつでも、どこでも。

画像イメージ自己学習アプリの画面
講義を見る画面と、学習を進める画面のイメージ。

ワークショップ

事前学習×対話型のワークショップ。オンライン連続講座や、現地でのフィールドワークも。

画像イメージ対話型ワークショップ
参加者が考えを持ち寄り、話し合う場面のイメージ。
派生パッケージ

先生・人事・教育担当の方へ
「伝える側」一式もご用意します

テキストの狙いと思想まで含めて伝えられるよう、運用に必要な一式をパッケージで提供します。

講義資料の見本講義資料・
進行スクリプト
授業の進行表授業・研修プログラム
(コマ設計)
練習問題の見本練習問題の
運用ツール・解説
指導者用ガイド指導者向けガイド
(問いの意図・言葉選び)

※大学のキャリア教育・若年層キャリア支援プログラムとの連携も進行中です。大学名の掲載可否は調整中・要確認

Introduction

対象・構成・料金

対象小・中学生/中・高校生/大学生・ビジネスパーソン(3層に合わせて内容を調整して提供)
シリーズビジネススキル編(第一弾)
今後の展開:マネジメントシリーズ(開発予定)/経営シリーズ(構想中)
構成全10章 各章に練習問題(基礎編=知識の確認/応用編=自分の生活への落とし込み)
提供形態テキスト(教科書)/自己学習アプリ(反転授業型)/ワークショップ(オンライン・対面)
提供物テキスト一式/アプリアカウント/(指導者向け)講義資料・スクリプト・運用ツール
導入単位個人/クラス・チーム/学校・企業単位 ※ご相談に応じます
料金要問い合わせ(対象・人数・導入形態に応じて個別見積り)価格体系は未確定
Flow

ご導入までの流れ

まずは資料請求から。対象・人数・導入形態を伺い、できることから一緒に検討します。

  1. 資料請求・お問い合わせ

    資料PDFの送付方法・返信のタイミングは、受付開始時にご案内します。運用は要確認

  2. ヒアリング

    対象(学年・人数)、導入時期、現場の課題を伺います。オンラインで30分程度。

  3. ご提案・お見積り

    テキスト/アプリ/ワークショップの組み合わせと、指導者向け一式の要否をご提案します。

  4. ご導入・スタート

    テキストとアプリアカウントをお届けし、キックオフ。運用中もご相談いただけます。

※流れの文言はラフ用の仮置きです。

写真イメージ導入に向けた打ち合わせ
教材を囲み、担当者と先生・教育担当の方が相談している様子。
FAQ

よくあるご質問

※回答はラフ用の仮置きです。公開前に社内確認が必要です。

学習塾や教科学習と、何が違うのですか?
教科の知識ではなく、目標設定・タイムマネジメント・コミュニケーションなど「社会に出てから学ぶこと」を、教科書の型(体系的・段階的・練習問題つき)で学ぶ点が異なります。(仮置き・要確認)
「ビジネススキル」を子どもに教えて、早すぎませんか?
同じ骨格を対象に合わせて調整して届けます。小・中学生では生活や部活動を題材に、考える型と言葉を手に入れることから始めます。(仮置き・要確認)
教えた経験のない先生・保護者でも運用できますか?
講義資料・進行スクリプト・指導者向けガイドなど「伝える側」一式をパッケージでご用意します。テキストの狙いと思想まで含めてお伝えできます。(仮置き・要確認)
AIで何でも調べられる時代に、なぜ必要なのですか?
AIは80点までを一瞬で出しますが、考える力や良し悪しを見極める力を育てる機会はむしろ減っていきます。すぐ使えるテクニックではなく、時間をかけた「体質改善」を目指すプログラムです。(仮置き・要確認)
どのくらいの期間で取り組むものですか?
全10章のテキストを核に、自己学習アプリやワークショップを組み合わせて進めます。期間は導入形態に合わせてご相談ください。(仮置き・要確認)
料金はいくらですか?
対象・人数・導入形態に応じて個別にお見積りしています。お気軽にお問い合わせください。(仮置き・要確認)
Contact

まずは、お気軽に
ご相談ください。

導入のご相談・資料請求・お見積りなど、対象やご状況を伺いながら、できることから一緒に検討いたします。

確認用フォームです。入力内容は外部送信・保存されません。資料PDFの送付は準備中です。

個人・保護者の方は空欄で構いません。

本番公開時に、個人情報の取り扱い・受付先・資料の送付方法を確定してご案内します。

要確認:フォーム項目の確定/資料PDFの提供方式/自動返信文面/社内の受付運用フロー
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